セミナー・イベント

日本統合医療学会 北海道東北ブロック会(HTB)、山形県支部 合同セミナーを627日(日)1300 Zoomオンラインで開催いたします。

テーマは、【新型コロナ禍での保健所の光と影】です。

講師は、加藤丈夫先生をお招きしてご講演をいただきます。

<加藤丈夫先生のご略歴>
加藤丈夫先生  医学博士・脳神経内科専門医・山形大学名誉教授
1979
年:山形大学医学部医学科卒業。同大医学部附属病院第三内科(内分泌・代謝内科、神経内科、血液内科)に入局し、臨床・研究・教育に従事。
1984
~1986 年:米国ニューヨークのモンテフィオーレ病院・アルバートアインシュタイン医科大学にて神経病理学の研修・研究に従事。
1992
年:米国サンフランシスコの ALS Association 研究所にて難病 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の研究に従事。
1997
年:山形大学医学部内科学第三講座の主任教授に就任。
2017
年~ 2021 9 月:山形市保健医療監。
2019
年~ 2021 9 月:山形市保健所長。
2021
10 月~現在:国立病院機構山形病院 ALS 治療研究センター長。

ご職歴、ご経験をもとに、私たちの生活に影響のある新型コロナウィルスに関する貴重なお話を拝聴することができると思います。
会員、非会員問わずどなたでもご参加いただけますので、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

参加受付は終了しました。多数のお申込みをありがとうございました。